「紙copi」ver2.734が公開されました(ダウンロードはこちらから)。
http://www.kamilabo.jp/blog/article.php?id=297
今回の更新では、自動アップデート機能の更新チェック間隔が1日1回確認のみに変更されています(従来は毎週か毎月1回確認)。また、一部のWindows Vista Business SP1環境でインストーラが起動しないことがあった問題への対応もされています。
「紙copi」ver2.734が公開されました(ダウンロードはこちらから)。
http://www.kamilabo.jp/blog/article.php?id=297
今回の更新では、自動アップデート機能の更新チェック間隔が1日1回確認のみに変更されています(従来は毎週か毎月1回確認)。また、一部のWindows Vista Business SP1環境でインストーラが起動しないことがあった問題への対応もされています。
「紙copi Net」にテキスト取り込み機能・プレビュー機能が搭載されました。
取り込み機能は、ブラウザ(Firefox2/3とIE7に対応)に追加したブックマークレットを用いて、ワンクリックで現在表示しているページのテキストを取り込む機能です。「紙copi Net」の「設定」よりブラウザへブックマークレットを追加してから使います(詳細はこちらを)。
ページを範囲選択した状態でブックマークレットをクリックすれば、ページのタイトルとURL、そして範囲選択したテキストが取り込まれます(Windows版「紙copi」のテキスト形式取り込みと同様です)。
範囲選択しないでクリックした場合には、ページのタイトルとURLが取り込まれます。
そして今回同時搭載されたプレビュー機能では、「紙copi Net」のエディタ画面内で、そのテキストに記載されたURLのページを表示することができるようになりました。これにより、取り込み機能でWebページから取り込んだテキストを「紙copi Net」で表示すると、自動的にその取り込み元ページがエディタ画面の下側に表示されます。
プレビュー機能は、Webブラウザで動作する「紙copi Net」の中にもうひとつブラウザを組み込んだものとイメージしてもらうと分かりやすいと思います。テキスト内に複数のURLを列挙していけば、URLをクリックするだけで、「紙copi Net」内で複数のページを素早く切り替えながら見ることができます。
プレビューの表示は、取り込み機能を用いて取り込んだテキストを表示する時には初期状態で自動表示されるようになっています。もしプレビュー表示がメモ作成に煩わしいと感じた時には、プレビュー画面左上の「×」をクリックしてください。プレビューが非表示になります。再度表示したい場合には、テキスト内のURLをクリックします。なお、プレビューの表示/非表示はテキストごとに管理されますので、非表示のまま閉じたファイルは、次回表示時にもプレビュー非表示の状態で開かれます。
「紙copi Net」は誰もが簡単に、いつでも思いついた時にすぐメモをとれるサービスです。今回のテキスト取り込み機能とプレビュー機能の搭載により、Webページを見ながら思いついたアイデアのメモ書きとそのまとめ作業は格段にやりやすくなったと思います。
特にプレビュー機能は、他の人がブログなどに書いた意見をもとに自分の意見をブログで公開するなど、Webページを参照しながら文章を書くことの多い方には、とても便利な機能と考えています。今後、「紙copi Net」内で作成したテキスト本文を一発でブログへ投稿することのできる機能も実装予定ですので、引き続き「紙copi Net」にご注目下さい!
インターネット接続環境があればどこからでも使える簡単メモツール、「紙copi Net」Betaが公開されました。
紙copi Net:http://kamicopi.net/
開発ブログ 紙copi Net Blog:http://blog.kamicopi.net/
これまでの「紙copi」はWindows専用のクライアントアプリケーションでしたが、「紙copi Net」はインターネット上のサービスですので、MacやiPhoneからもお使い頂けます。また、モバイル版サイトも用意していますので、一部の携帯やPSPからも利用できます。
(なお、対応Webブラウザはこちらをご確認下さい。IE6には非対応なのでご注意を)
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現時点ではベータ版のため、Windows版「紙copi」に搭載されているWebページからの取り込み機能や重要度機能などはありませんが、「紙copi」と同じインターフェイスで、いつでもメモを取りたい時にすぐメモを取れるツールです。もちろん自動保存&ファイル名指定不要です。
さらに、Mozilla Prismを用いれば、Macでもデスクトップアプリケーションのように、Webブラウザを起動することなく使うこともできます。
(MacでのPrismを用いた利用方法はこちらを参照。Windowsではこちらを。)
これからじっくり機能拡充に努めていきますので、ご期待下さい。
Mozilla Firefox3日本語正式版対応のテスト版「紙copiアドオン」が公開されました。
http://www.kamilabo.jp/firefox/index.html
なお、本日公開されたものはテスト版ですので、自動更新には対応しておりません。また、インストール時には制作者情報が未確認状態となります。
これらの不整合を修正した正式版のFirefox向け「紙copiアドオン」公開は7月中を予定しています。
紙copi2.733が公開されました(ダウンロードはこちらから)。
http://www.kamilabo.jp/blog/article.php?id=282
動作設定で「見出しもテキストの中に含めて保存する」がオンの時、ファイル名と本文一行目の内容が同じ場合に本文一行目の内容が重複して表示されていた不具合などが修正されています。
以前のバージョンをお使いの方にはバージョンアップをお勧めします。
株式会社ハギワラシスコムより「アプリケーションUSB メモリシリーズ」として様々なソフトウェアベンダのアプリケーションを組み合わせたUSBメモリーの新シリーズが発表され、その中の「アプリケーションUSB Webスクラップ」として「紙copi」が採用されました。
http://www.hscjpn.co.jp/new_article.php?ar_id=394&s=0
Firefox2が同梱されるとともにパスワードをロックするアプリケーションも同梱されています。
これまで紙copiはPCにインストールしての使用のみが可能でしたが、今回の株式会社ハギワラシスコム「アプリケーションUSB メモリシリーズ」によってUSBメモリー内での使用が可能となりました。
紙copi2.732が公開されました(ダウンロードはこちらから)。
http://www.kamilabo.jp/blog/article.php?id=274
昨日の2.731公開に続き連日での公開となりますが、今回のバージョンでは取り込みに関する2件の不具合修正が行われています。
「紙copi」2.731が公開されました(ダウンロードはこちらから)。
http://www.kamilabo.jp/blog/article.php?id=272
今回のバージョンアップでは、文字コード指定再読込機能が搭載されるとともに、テキストファイル作成時・表示時・HTML/MHT形式取り込み時、テキスト形式取り込み時、それぞれにおいて使用する文字コードを動作設定より設定することができるようになりました(そのほか、Shift_JISをibm850と誤判定する不具合などの修正も行われています)。
なお、今回のバージョンよりテキスト形式取り込み時・表示時の文字コードはShift_JIS固定が標準となっています。そのために、2.730にてUTF-8やEUC-JPにてテキスト形式取り込みを行ったファイルを表示した際には文字化けした状態での表示となることがあります。もしこの現象が発生した場合には、以下のFAQを参照して対応してください。
(Ver2.731以降〜)UTF-8形式などで保存したファイルを紙copiで開くと文字化けします。
また、プログラム付属ヘルプの「文字コードについて」ページも参照してください。
紙copiの「ショートカットマネージャ」に登録して使用する紙copi専用ツール、「KamiCombiFX」ver0.02が公開されました。
ダウンロードはこちらから:http://www.k4.dion.ne.jp/~zepp/kamicombifx.html
(作成者のzeppさんのサイトからだけでなく、Vectorからもダウンロード可能です。
Vectorからのダウンロード:http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se431476.html )
「KamiCombiFX」は、紙copiで表示したファイルの履歴をストックしておき、複数のファイルに渡って戻ったり、進んだりすることのできる、紙copi専用タスクトレイ常駐型ツールです。
今回のバージョンアップでは、Windows Vistaへの対応や細かな不具合の修正、機能追加などがおこなわれています。
また、今回よりインストーラでの配布となりましたので、インストール完了後は、紙copiのショートカットマネージャへ「KcfxNext.exe」「KcfxPrev.exe」「KcfxViewList.exe」をそれぞれ追加するだけで使用できるようになりました。
履歴の表示や戻る・進むなどの操作をすべてショートカットキーで行えますので、紙copi内でたくさんのファイルの間を何度も行ったり来たりすることの多い人には最適なツールです。お勧めします。
「紙copi」2.73が公開されました(ダウンロードはこちらから)。
http://www.kamilabo.jp/blog/article.php?id=266
今回のバージョンアップで、従来Shift_JISのみへの対応だったテキスト編集機能が、UTF-8やEUC、簡体字中国語(GB2312)・韓国語などの各種文字コードでの編集に対応しました。これにより「紙copi」内で中国語や韓国語などのテキストファイルを表示・編集することができるようになりました。
また、日本語以外のWebページからのHTML形式取り込みにも対応を開始しましたので、中国語や韓国語など、外国語のWebページもその言語に対応する文字コードで取り込むことができます。
その他にも、正規表現を用いた検索・置き換え機能(行頭文字のみ対象や全角半角による区別オプション、重要度・更新日による絞り込み検索なども実装)、他文字コードへの変換機能、テキスト→HTML変換機能等の各機能における各種言語対応、バックアップファイル作成頻度の増加など、種々の機能強化が行われています(もちろん旧バージョンの不具合修正も盛り込まれています)。
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