紙copi2.732が公開されました(ダウンロードはこちらから)。
http://www.kamilabo.jp/blog/article.php?id=274
昨日の2.731公開に続き連日での公開となりますが、今回のバージョンでは取り込みに関する2件の不具合修正が行われています。
紙copi2.732が公開されました(ダウンロードはこちらから)。
http://www.kamilabo.jp/blog/article.php?id=274
昨日の2.731公開に続き連日での公開となりますが、今回のバージョンでは取り込みに関する2件の不具合修正が行われています。
「紙copi」2.731が公開されました(ダウンロードはこちらから)。
http://www.kamilabo.jp/blog/article.php?id=272
今回のバージョンアップでは、文字コード指定再読込機能が搭載されるとともに、テキストファイル作成時・表示時・HTML/MHT形式取り込み時、テキスト形式取り込み時、それぞれにおいて使用する文字コードを動作設定より設定することができるようになりました(そのほか、Shift_JISをibm850と誤判定する不具合などの修正も行われています)。
なお、今回のバージョンよりテキスト形式取り込み時・表示時の文字コードはShift_JIS固定が標準となっています。そのために、2.730にてUTF-8やEUC-JPにてテキスト形式取り込みを行ったファイルを表示した際には文字化けした状態での表示となることがあります。もしこの現象が発生した場合には、以下のFAQを参照して対応してください。
(Ver2.731以降〜)UTF-8形式などで保存したファイルを紙copiで開くと文字化けします。
また、プログラム付属ヘルプの「文字コードについて」ページも参照してください。
紙copiの「ショートカットマネージャ」に登録して使用する紙copi専用ツール、「KamiCombiFX」ver0.02が公開されました。
ダウンロードはこちらから:http://www.k4.dion.ne.jp/~zepp/kamicombifx.html
(作成者のzeppさんのサイトからだけでなく、Vectorからもダウンロード可能です。
Vectorからのダウンロード:http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se431476.html )
「KamiCombiFX」は、紙copiで表示したファイルの履歴をストックしておき、複数のファイルに渡って戻ったり、進んだりすることのできる、紙copi専用タスクトレイ常駐型ツールです。
今回のバージョンアップでは、Windows Vistaへの対応や細かな不具合の修正、機能追加などがおこなわれています。
また、今回よりインストーラでの配布となりましたので、インストール完了後は、紙copiのショートカットマネージャへ「KcfxNext.exe」「KcfxPrev.exe」「KcfxViewList.exe」をそれぞれ追加するだけで使用できるようになりました。
履歴の表示や戻る・進むなどの操作をすべてショートカットキーで行えますので、紙copi内でたくさんのファイルの間を何度も行ったり来たりすることの多い人には最適なツールです。お勧めします。
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